10/12 日記

10月の3連休もあっと言う間に終了。10月に入って晴れる日が多くなりましたのでお出かけされた方も多いのではないでしょうか?
あの豪雨や台風などの悪夢を忘れさせてくれるかのような青空が良いですね。

千葉はまだ復興中ですが印旛沼でも復旧が完了したので、内房線姉ヶ崎~長浦間・小湊鉄道における土砂崩れや酒々井町の冠水地域を除き、着実に回復へ向かっています。
改めて申し上げますが、明けない夜はありません。必ず明るい道はあります。


1:京成電鉄バスグループ新塗装、一通り撮影出来ました

2025年より開始した京成電鉄バスグループの新塗装、昨日の京成バス東京の新塗装撮影をして一通りの撮影が完了しました。

これが京成バス東京の新塗装になります。白と紺は変わりませんが、線が紫になっています。
公式情報では「花菖蒲色」となっており、「花菖蒲の美しさ」「東京の下町に息づく伝統文化(→江戸紫)」をイメージしているそうです。

京成バス東京も千葉セントラル同様新塗装の台数は少なく、以前新小岩駅(新小岩駅東北広場付近)で撮影した際は1台も来ずじまいでしたので、今回小岩駅に変えて撮影したところ何とか成功しました。
金町営業所では全体的な台数は少なかったはずですので、そのうちの1台になるのでしょうか?

今回撮影した小岩駅は若干狭めですし、東京ですと撮影が困難ですね・・・
個人的には青系でまとめられている千葉セントラルの塗装が一番しっくりくるなぁと思います。


2:松戸線の3200形

松戸線用の3200形、やっと撮影出来ました。

こちらが松戸線用として導入された3200形(3220編成:3220 – 3219 + 3232 – 3231 – 3230 – 3229)になります。
今までは新京成電鉄の番号「8」から始まる車両をずっと運用してきた路線ですが、京成への移管後としては初めて京成電鉄の番号「3」から始まる車両が導入されました。
その第1弾がこの3220編成になるというわけです。

移管されて1年が経過してようやく真としての京成名義の車両が松戸線を走ることになったという訳ですね。
主に千葉線直通にも割り当てられているため千葉線でも見ることは可能ですが、私はあえて松戸線内で撮影しました。千葉線でも3200形は4両・6両共に普通に走っている関係でごく当たり前いかなと思ったのと、松戸線でこの車両を撮影することに意味があると思ってこうなった次第です。

現在のところ1本しか走っていないので見られればうれしい車両でもあります。ただ、稼働しない日もあるので十分ご注意ください。


3:OM-5 Mark IIの代わりは・・・?

ここまで運用してきたOM-5 Mark IIですが、売却する方向となりました。
この代わりに入れたのがこちらになります。

LUMIX G99II。
当機種は2回目の導入であり、2024年以来となります。14-140mmのレンズキットを購入しました。

キットレンズの14-140mm高倍率ズーム。OMのものと比べると望遠端は10mm広角寄りとなっています。
絞りの範囲がOMはF4-5.6に対し、こちらはF3.5-5.6と絞りの範囲が変わっています。

取り付けた感じはご覧の通り。

斜めから撮影。14-140mmあるズームレンズですが、標準ズームレンズ並みに小ぶりとなっています。

性能についてはこれまでも利用している機種だけあり、ほぼどのような感じなのかも把握していますが、一応レビューはしておく予定です。
今日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted by aosorablog