11/7 日記
11月が始まり、冬の訪れが始まっています。
北海道や東北の山沿いでも降雪が始まりました。ここ関東でも日中は乾燥した気候に変わっているため、そろそろ静電気に悩まされる季節でもありますね。
皆さんも是非気を付けていただければと思います。
悪魔のレンズからパナライカへ
これまで愛用してきた「悪魔のレンズ」ことM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mmを手放すことになりました・・・
非常に素晴らしいレンズだったのですが、重さがあったので持ち運びが辛くなり新しいレンズへ入れ替えることとしました。
新しいレンズはこちらになります。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S. を購入しました!
過去にも何回かこのレンズを購入していますが、今回は以前購入したものと違う点があります。
実はこのレンズ、今年の9月中旬ごろに発売されたばかりの製品であり、従来のレンズにフッ素コートが追加されたことやレンズ周囲の文字が刻印化されたマイナーチェンジモデルになります。
そのため、型番が「H-ES12060A」となりました。
(参考リンク)
OM-1 Mark IIに取り付けるとこのような感じになります。OM12-40mmも良いですけどこちらも似合ってますね。
12-60mmはOM SYSTEMでは設定がないレンズのため必然的にパナソニックのレンズを購入することになるのですが、高価なものはどうしてもパナライカになってしまいます。
G99IIに装着した場合はこちら。こちらのボディが最適かな?
従来品と今回購入した製品の違いが明らかなのはレンズの前玉周囲にある文字の色。
従来品は白文字で「LEICA」「DG VARIO-ELMARIT 1:2.8-4.0/12-60 ASPH. Φ62」が記載されていましたが、マイナーチェンジ版は刻印に変わったためこのアングルからでは目立たなくなっています。
ガラス窓に密着しても写りにくくした(写りこみ防止)のが大きな特徴と言えますね。
ちなみにこちらのレンズ、焦点距離(35mm版換算:24~120mm相当)と画質が非常に良くお気に入りのレンズの一つでもあるので、生産終了となった時はどうなるのかと思いましたがマイナーチェンジ版として残していただいたのは大変うれしく思います。
もう1つはこちら。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.。
こちらは初めての購入。35mm版換算で100-400mm相当の超望遠レンズで、広角端がF2.8のため「ELMARIT(エルマリート)」の名前が与えられています。
ほぼ同じ焦点距離でLUMIXレンズでも45-200mm(LPガスか酸素のボンベみたいな外観)が展開されていましたが、こちらは既に生産終了済み。現在販売されているのは当レンズしかありません。
今回こちらは新品での購入が出来なかったので、状態の良い中古品を購入しました。
OM-1 Mark IIに取り付け。
フードがかなり目立ちますが、OMのフラグシップ機に取り付けても違和感ないくらいに仕上がっています。
G99IIに取り付け。
ボディの大きさが同じなので、こちらでも違和感ないですね。
OMでも最近50-200mmの焦点距離を持つレンズが登場しましたが、こちらはF2.8通しで重量があるものへと変わるため値段も高価。
当レンズも高価ではありますが、F2.8通しが不要な方はこのレンズを選択するのも十分ありと言えます。
(参考リンク)
今回導入したレンズは両方とも「パナライカ」なので、これで所有しているパナライカレンズは5台になりました。
このあと1台を小型の標準ズームに変更する予定のため、広角~望遠までの4台に変わります。
今日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。








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