8/1 日記
2026年7月28日に発生しました令和8年熊本地震におかれまして、被災地にお住まいの皆様に心からお見舞い申し上げます。
一刻も早い被災地の復興をお祈りいたします。
さて、8月に入りましたが、まずは7月28日に熊本で10年ぶりに起こった震度7の地震、私も驚いてしまいました。
当日は業務中でしたので、とんでもない被害だったことを知ったのは当日の夜でした。
約10年前の2016年4月にも震度7の地震が起こった熊本県。シンボルである熊本城もまだ修復中と言う事もあり色々なところで復興を進めている段階での出来事でした。
これは今の日本人に対する神の怒りなのか、はたまた悪の仕業なのかは不明ですが、とにかく今は復興へ向けての取り組みが最優先です。
大変長い道のりかも知れませんが、その間に変な方向へ行かなければ正しい道のりで復活します。
1:「右翼」「左翼」の定義とXポストの解説
7月26日にこのようなポストを掲載しました。
国を愛しているからこそ「保守」または「革新」に走るわけで、愛していなければ「保守」「革新」なんか一切出来ないと思うんだよな。
暴力など本来と違う目的に走ってしまうと「右翼」と「左翼」の定義が崩れてしまう。
間違った行動を取っているのなら今すぐ見直せと言いたい😠 https://t.co/tjCEysyAkl— 「青・空・虹」管理人 (@aosoraniji_info) July 26, 2026
「右翼」「左翼」は、「右翼」が保守的、「左翼」が革新的な考えを持つ方を指しますが、これはフランス革命があった時の議会の座席配置が由来とされており、
保守派が向かって右側、革新派が左側の座席に配置されていたことがきっかけの様です。
これら「右翼」「左翼」はそもそも境界こそあったものの、国を良くするために行動を取っていました。
もちろん、日本にも「右翼」「左翼」があり、江戸末期に幕府側と新政府側に分かれた戦いが起きましたが、どちらも日本を良くしようとして起こったものでした。
つまり今のような右翼と左翼が悪になるという事は一切無かったのです。
では、今の「右翼」「左翼」はどうなっているでしょうか?
「右翼」と言うと、皆さんはヤクザの様な雰囲気を持っている方や巨大スピーカーで宣伝を行っているようなイメージを持つ方が多いかと思います。
反対に「左翼」は日本に対して乏しめている行動を取っている事や、海外では絶対に御法度の中指を立てる行動をイメージする方が多いと思います。
これらは全て「偽物」と思ってください。
なぜなら、「右翼」「左翼」はそもそも境界こそあったものの、国を良くするために行動を取ってきたわけですよね?
上記の行動はいずれも国を破壊する行動に繋がっています。
表面化されている「右翼」「左翼」は全て二元論に持っていきたいがための集団にしか過ぎません。
本物の「右翼」「左翼」はここまで大々的に宣伝とかはしませんし、国を破壊する行動は一切取りません。
つまり、表向きの「右翼」「左翼」は「右翼」「左翼」の名を借りた悪の集団であることを認識しなければならないのです。
だから今回この様なXポストをさせていただいた事になります。
皆さんも是非「右翼」「左翼」の意味をもう一度理解するようにしてください。今からでも遅くはありません。
2:みずがめ座の満月
今週水曜日(29日)は、満月の日でした。
7月の満月は「バックムーン」と呼ばれますが、これはアメリカの農事暦でオスのシカ(buck)にある角が生え変わる時期から来ています。
加えてみずがめ座の満月と言う事もあり、こんな満月でもありました。
「古い殻を破って、新しい自分を迎えに行く満月」
おぉ~!!これは何と言う響きでしょうか。既存の概念を手放して自分の考えや可能性を信じようと言う事ですかね。
強いエネルギーが注がれる「ライオンズゲート」と重なる期間でもあるそうです。詳細リンク
こちらはOM-1 Mark IIにM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS IIに1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を取り付けて撮影しました(RAWからの現像)。
ここまでくると2倍(MC-20)が欲しくなりますね😅

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