8/14 千葉県を襲った豪雨について

既に報道されている通り、昨日(8月13日)の午後5時~8月14日午前3時まで千葉県にて雷を伴った大雨が襲いました。
私も千葉県民の一人でありますが、今回の大雨は今までになかった勢いの雨(+雷)でした。

地元では13日午後5時~9時までがピークでしたが、一時大雨特別警報(レベル5)まで達し、周辺地域では冠水被害が発生したとのことです。
その後も雷はやや遠方でしたが近距離並みにゴロゴロ鳴り続け、14日午前3時過ぎにようやく収まりました。

自宅については特段被害はなかったですが、一時停電が発生したものの5分以内で復旧しています。
一夜明けた今朝、地元でも冠水していたと思われる箇所に水が溜まっているなど爪痕らしきものを見つけました。場所によっては現在も冠水している地域や被害が発生していますので、十分ご注意ください。
日本においても西日本豪雨や茨城県南部の豪雨(「ヘーベルハウス」の耐久性を世間に知らせたあの災害)など冠水や洪水被害が発生していますが、改めてあの量で降るととんでもないことが起こるものだと思いましたね。
千葉県における災害は2019年の台風15号以来となりますが、地元では2000年の雹害以来の災害となるでしょうか。

今回の豪雨で被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。そして一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

未分類豪雨

Posted by aosorablog