2021 桜(その1:千鳥ヶ淵・靖国神社)

2年ぶりの桜撮影!

先日(3月27日)、RF70-200mm F4 LとEF-M11-22mmの撮影試験を兼ねて桜撮影に行って参りました。
昨年は緊急事態宣言の影響で行けなかったため、千鳥ヶ淵の訪問は2019年以来2年ぶりとなります。


千鳥ヶ淵

2019年は仕事終了後に寄り道した上での訪問でしたが、今年は夜桜をパスして日中に訪問。
まずはお堀の縁に咲く桜を。

定番アングルから。今年は感染防止の影響からか展望台は立入出来ず手前からの撮影に。
意外とボートに乗船されている方も多かったですね。


靖国神社

靖国神社に立ち寄ったのはかれこれ何年ぶりだろうか? 私が社会人になる前の話なので、恐らく18~20年ぶりになるのかね?

鳥居の前で撮影。当然ですがお礼もしてきましたよ。

境内の桜を広角レンズでダイナミックに。
桜の時期や風景写真に使うと良いんですよね。端側のゆがみ具合もバッチリ。

東京の桜の開花を告げるための標本木はこの靖国神社境内にあります。
桜が咲き始める時期になると気象庁東京管区気象台の職員が訪問して観測し、この木に5輪~6輪ほど咲くと気象庁から「東京の開花宣言」が出されます。

看板のアップ。外国人旅行者向けにしっかりと英語でも記載。

神社の外から神保町方へ向けて撮影(望遠レンズを使っているのである意味圧縮マンごっこ)。

神社内にある日本の国旗。


結構人出が多かったですね。日中暖かったことと、翌日雨の予報もあったせいでしょうか。
あと皆さんを見てみると感染対策は殆ど無視していた状況でしたね。感染対策自体が最早「ソーシャルディスタンス」されていたような感じでした。
一部ではマスクを外している方もいらっしゃるなど、少しずつ「悪」から目覚め始めていることに関心しましたね。
改めて「自粛」「ステイホーム」は全く意味なかった事を体でもって表現してくれました。

明日は松戸編をお届けします。

【撮影機材】Canon EOS R6 + RF70-200mm F4 L IS USM、Canon EOS Kiss M + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM