久しぶりの新京成

昨日(2/20)、久しぶりの新京成線を撮影。
目的は京成3100形と同じ車体の80000形です。

高架線になった北初富で撮影。こちらは8800形の京葉ガスラッピング車(8806編成)。
北初富~初富間が高架化してから撮影しやすい場所が増えましたが、一部超望遠を使うところ(新鎌ヶ谷駅ホーム松戸方など)があるので注意が必要です。

目的の80000形はみのり台で。
車体は京成3100形と同一ですが、制御機器・ドア上の液晶画面配置が異なる(※)など京成とは別仕様になっています。
運転開始時から線内限定で運転されていますが、将来的には京成千葉線への乗り入れも予定されています。

 

新京成の80000形はいずれ撮影したい!と考えていたのですが、新コロの影響で撮影が出来なくなるなどずっと先延ばしの状態となっていました。
やっとの事で撮影は出来ましたが、愚の骨頂緊急事態宣言と言う障害物を乗り越えて撮影した・・・と言うわけです。
(皆してメディア情報に呑まれすぎだよ、本当に・・・!)

80000形は2021年度にも1編成増えるとの事ですので、今後に期待ですね。
それまでに新コロ騒動終了してくれ無いかね? もう「茶番」にしか見えて来ないんよ。

撮影機材:Canon EOS Kiss M + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

※:制御機器は京成3100形の東洋電機製ハイブリッドSiC-VVVFに対し、こちらは三菱電機製のフルSiC-VVVF(MOSFET)となっている。ドア上の液晶画面は3100形が2画面が独立しているのに対し、80000形は2画面を1つにくっつけたタイプ(間に仕切りが入る)となっており、京急新1000形1201編成・1613編成以降と配置が似ている。