2/13の福島県沖地震について

昨夜の地震ですが、私の地元でも震度4を記録しました。
東北では最大震度6強を記録したところが殆どで、棚から物が落ちたり等被害が発生した模様です。
幸い、自宅では何も被害はありませんでした。

東日本大震災の余震とみられるとのことですが、私から見ると本当にこれなのかと疑問に思うところです。
震災からまもなく10年が経つのですが、余震について通常1~2年以内ならまだしも、10年まで引っ張り続けることはまずあり得ないので別理由の可能性も考えられます。

避難所へ避難されている方もいらっしゃいますが、ここで避難される場合の注意事項を私からお伝えします。


1.「感染対策」より「命を守る行動」を最優先に

コロナ禍で感染対策を優先にする避難所が多いかと思いますが、緊急時は「命を守る行動」が最優先です。
感染対策を銘打って「密を避ける」「ソーシャルディスタンス」などは、緊急時に使用するべき事項ではありません。
メディアでも「感染対策を~」と呼びかけることがあるかと思いますが、まずは自分の頭で優先順位を考え「命を守る行動」を第一に行ってください。
※新型コロナウイルス感染症は既に流行から1年が経過しており「無症状からの感染はない」等の論文も発表されています。メディアの煽り報道などによる恐怖感を与える行為や洗脳工作をこれ以上引っ張らないで頂くと共に、自分の頭で考えるなど正しい行動を心がけるようにしてください。

2. 停電中の場合はブレーカーを切る

地震や台風などで停電が発生している場合、復旧後に「通電火災」を引き起こす危険性があります。
特に長時間停電している場合はこの火災になる確率が非常に高くなります。停電中に避難される場合は必ずブレーカーを切るようにしてください。

 

この後も大きな余震が起こり得る可能性があります。上記の内容をよく読んで頂き、安全対策に努めてください。