Kiss M、目を覚ます

EOS 80Dの売却で再び目を覚ましたEOS Kiss M。
約2週間の沈黙を破って復活です!

そんな今のKiss Mですが、こんな感じになっています。

レンズが変わっているのは無視するとして、ストラップが変わりました。
実はこれ、一眼レフ機用のストラップなんですね。

私はカメラを肩にかける事が多く、Kiss M標準のストラップですとずるっと落ちてしまいそうになったことが何回かありました。
それによる事故を防ぐ意味で、肩掛け出来る一眼レフ機用のストラップへ切り替えました。
(Kiss Mのストラップは「ネックストラップ」なので本来肩掛け用ではない)

Kiss Mにも合うようなストラップを探していたところ、純正の「EOSストラップII」がこれにピッタリ。
でも普通に考えたら付かないんじゃ? とお思いだと思いますが、そんなことありません。
実はこのKiss Mにはピークデザイン製の「アンカーリンクス」を取り付けているので、レフ機用のストラップも難なく取り付けられてしまうんですねぇ~

きっかけはこの動画。

カメラ系のYouTuberであるジェットダイスケさんの動画にて、肩にかけていたKiss Mを落としてしまいフードに傷が付いた案件を見ていました。
そのときに取り付けていたストラップが同梱のネックストラップ(EM-200DB)だったようで、これを見て「まずいな・・・」と思い一眼レフ機用ストラップの購入に至ったわけです。

交換してから肩掛けしてもずるっと落ちるようなことは一切ありません。このストラップだったらしばらくは安心ですかね。
皆さんも小型ミラーレス機をお持ちで、肩掛けを考えている方はストラップを変えてみるのも1つの手ですよ。