5つの「小」(詳細編)

前回紹介した「5つの『小』」のうち、「本気の撮影版」で取り上げた内容をここで解説します。

小人数よりも大人数の方が注目を浴びる

人数が少なくても注目を浴びることはありますが、やはり人が多いところの方が本気モードで撮影されていると思うんですよね。
人数少ないところでポツンと撮影している場合だと、風景と一緒に撮影されているパターンが多い(特にプロの方など)ですね。

小一時間、撮影計画の練り込み

私のように早めに撮影スポットに入っている方だと結構見かけます。カメラ設置後にアングル決めて試し撮りとか。
決して悪くはありませんよ。その人のやり方というのもあるので。

小声どころか静かにしないと怒られる

本気で撮影している方はシャッターチャンスを逃さないように全神経をカメラに集中しています。小声はナンセンス。

小型だろうが大型だろうが関係ない

本気の撮影にカメラが大きいのか小さいのかは関係ありません。バッチリ撮りたければ小型のミラーレスでも行けます。
スマホや安いコンデジは論外(そこそこの価格だったらまぁOK)。

小まめな機材交換で被写体に備える

私もそうですがメイン機とサブ機を準備し、用途によって使い分けしている方も多いですね。
鉄道撮影ではフルサイズ機に広角レンズ、APS-C機に望遠レンズをそれぞれ取り付けて撮影する方を結構見かけます。

こころづかい 次の撮影者へ譲ることも忘れずに

一番大事なところ。これが抜けてたら撮影者として失格。特に人の多いところはきちんと守ろうね。

 

以上、「本気の撮影版」の解説でした。